美肌革命5 どれくらいの量の化粧品が使われているの? – 美肌革命!最新情報。

美肌革命5 どれくらいの量の化粧品が使われているの?

化粧品の豆知識

美肌革命シリーズから化粧品の豆知識をご提出していきたいと思います。

化粧品の生産量は

化粧品はどれくらい使われているのでしょうか?化粧品は第二次世界大戦後に日常品として定着し、急激に増加していきました。1955年には200億円を、1965年には1000億円を超えました。

1985年には、ついに1兆円を超えましたが1985年頃から化粧品市場が停滞し、1兆5000億円前後の出荷額が10年近く続いている状況です。2008年の日本での化粧品出荷実績を見ると、個数では25億5000万個、数量では45万3000トン、金額では1兆5070億円です。

日本の化粧品メーカーは約1000社あり、1社当たりの平均は15億円となりますが、現実には上位5社で約45%、上位10社で63%のシェアを持っており、一握りの大手メーカーと多数の中小企業という構図になっています。

品種を全額で比較すると皮膚用化粧品が約44%で一番多く、日本はスキンケアを重視する風土があるのがわかります。次いで頭髪用化粧品27.5%、仕上げ用化粧品23.6%、特殊用途化粧品4.6%となり、香水.オーデコロンは0.3%と欧米などと比べて大変低い金額になっています。

品目別に多いものから挙げると、化粧水、ファンデーション、美容液、シャンプー、染毛料といった順番になります。ファンデーションは、2007年は1位でしたが減少して2位になりました。口紅などは2007年より12%も減少しました。

さて、日本の化粧品はどれくらい輸出されているのでしょうか。金額としては1109億円ですが、その主な地域は台湾、大韓民国、香港、中国、アメリカです。中国は前年度対比60%増と増加率では一番です。

輸入は1715億円で、1位はフランスです。フランスの人気は高いですね。主に香水.オーデコロン.眼や唇用のメーキャップが輸入されています。次いでアメリカ、ヘアラッカーのシェアが高いようです。そのあと中国、タイ、イタリアといった順になります。(化粧品の本、福井寛著書参照)

 

美肌Dr. Dan
美肌Dr. Dan

化粧品の生産量でしたが、

◎日本の化粧品メーカーは約1000社で、その出荷額は1兆5070億円。

◎品目では化粧水、ファンデーション、美容液。

今回のポイントでした!

 

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