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美肌革命12 化粧品は何でできている?

化粧品の豆知識

美肌革命シリーズから化粧品の豆知識をご提出していきたいと思います。

化粧品を構成している物質

化粧品を構成している主なものは、水、アルコールや保湿剤のような水性原料、油やロウのような油性原料、界面活性剤、色材、粉体、高分子化合物、薬剤、香料、安定化原料(紫外線吸収剤、酸化防止剤、防腐防黴剤)、溶剤などです。

水、これは生体の基本となる物質です。皮膚でも最も重要で、皮膚の水分調節のためにスキンケアがあるといってもよいくらいです。皮膚には保湿機構があるといってもよいくらいです。これを補助するために保湿剤や油性原料が使われます。

界面活性剤は洗浄に加えて可溶化、乳化、分散という重要な働きをしています。界面活性剤の使い方で基剤の機能が大きく変わるので、昔から化粧研究の本流でした。色材.粉体もファンデーションや口紅などのメーキャップには欠かすことができません。

昔は白で肌の色むらを隠すという考えが主流でしたが、最近では絵具のような色の使い方ではなく、干渉色などを使って透明感を持った色の補正を行っています。高分子化合物は増粘剤として使われるばかりではなく、パックのような皮脂形成に欠かせないものです。

薬剤は肌荒れ改善、美白、にきび改善、収斂(しゅうれん)、制汗などの肌への効果および育毛などの毛髪への効果のあるものを配合しています。香料は製品に心地良い香りを与え、さらに心理.生理効果はストレス緩和などに使われているのです。

紫外線から肌を守る紫外線防止剤は、化粧品の中味を紫外線から守ることにも使われています中味によって酸化や微生物に弱いものがあり、酸化防止剤や防腐防黴剤が使われることもあります。

これらの原料は皮膚や毛髪に常用されるので、①使用目的に応じた機能に優れている、②安全性が優れている、③酸化安定性などの安定性に優れている、④匂いが少ないなどの条件が必要となります。
(化粧品の本、福井寛著書参照)

 

美肌Dr. Dan
美肌Dr. Dan

◎化粧品を構成している主なものは、水、アルコール、水分原料、油性原料、界面活性剤、色剤.粉体、高分子化合物、薬剤、香料、安定化原料、溶剤など。

今回のポイントでした!

 

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